『間違いなく本物です。』
箱からParade。あける楽しみは開場に入るドキドキのよう。
特製ブックレットがまたParade。見ていると夢の国に迷い込むよう。
CDでParade本番。シングルで一発屋でないことは十分知っていたが、アップテンポの曲の多さ、弦楽器のキレ、声量に表現力。いずれも素晴らしく、仮想の「会場」に聴者を招いてくれる。
――箱を開けて、順番に楽しんでゆくだけのことがとても気持ちよい体験になりました。お値段は張りましたが、初回を買ってよかったです。封を切るところから、Paradeの始まりなのです。